今回の動画は、前回の「ジープラングラーYJをカラーPPF施工」に続く、ジープ・ラングラーYJをカラーPPFで仕上げていく企画の第2回で、カラーPPFを施工する前の下準備として、特にダメージの大きいボンネットのパーツ外しと磨き作業を紹介しています。
フードロックやヒンジなど、ボンネットに付いているパーツを取り外し、フィルム施工に向けて表面を整えていきます。古いジープならではの構造や、パーツを外したことで見えてきた錆、無塗装部分など、通常の車両とは違う難しさも見どころです。
後半では、発売されたばかりのダイヤモンドスウェル「クレイバー」を使った鉄粉除去から、ポリッシャーによる磨き作業までを紹介。色あせやピンク色の斑点のように見えていたボンネットが、磨きによって大きく変化していく様子が分かります。
古い車をカラーPPFで綺麗に仕上げるための下地づくりや、施工前の準備工程を知りたい方におすすめの内容です。

