今回の動画では、1992年式ジープ・ラングラーYJをカラーPPFで仕上げていく企画の第3回として、いよいよボンネットへの施工を紹介しています。
前回は、色あせやダメージが目立っていたボンネットを磨き、純正の赤い塗装をできる限り綺麗な状態まで整えました。今回は、その下地処理を終えたボンネットに、DSカラーの「ロッソコルサ」を施工していきます。
動画では、大きなフィルムをボンネットに乗せる流れから、施工液の抜き方、段差部分への追従、端部の巻き込み処理まで、実際の作業工程を詳しく紹介。ラングラーYJのボンネットは、古い車ならではのパーツ構造や段差がある一方で、裏側への巻き込み幅がしっかりあるため、端部の仕上がりが安定しやすい点も見どころです。
施工後は、白っぽく劣化していた印象から一転し、鮮やかなロッソコルサの赤が映える仕上がりに。カラーPPFによって古いクルマの印象がどのように変わるのか、施工工程とともに楽しめる内容です。

