今回の動画では、1992年式ジープ・ラングラーYJをロッソコルサでフルプロテクションしていく企画の続編として、フロントウィンドウフレームとボディサイドへのカラーPPF施工を紹介しています。
前回のドア施工に続き、今回は板金修理を終えたフロントウィンドウフレームから作業を開始。ガラスを取り付ける前に、フレーム単体の状態でフィルムを施工することで、細部まできれいに仕上げていきます。
続いて、左右のボディサイドとリアフェンダーまわりを施工。ハードトップを少し浮かせてフィルムを内側まで巻き込む方法や、ボディのプレスラインを利用したカット、端部の処理など、実際の施工工程を詳しく紹介しています。特に、フェンダー部分の「Jeep」エンブレムが付く立体的な箇所は、フィルムを慎重に馴染ませる必要があり、見どころの一つです。
これでフロントからサイドまでの施工が完了し、残すはリアまわりのみ。30年以上前のジープが鮮やかなロッソコルサで生まれ変わっていく様子を、ぜひご覧ください。
あわせて読みたい
- YouTube YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

