ジープ・ラングラーYJのドアにカラーPPF施工|フィルムの浮き対策も紹介

今回の動画では、1992年式ジープ・ラングラーYJをDSカラー「ロッソコルサ」でフルプロテクションしていく企画の後半戦として、左右のドアへのカラーPPF施工を紹介しています。

一見フラットで貼りやすそうなドアですが、ドアハンドル周辺の盛り上がりや下部のプレスライン、ヒンジ部分など、細かな施工技術が求められる箇所が多くあります。

動画では、施工前の磨き作業から、フィルムの位置決め、ドアハンドルやキーシリンダー周辺のカット、端部の巻き込み処理まで詳しく紹介。ウィンドウフレームへの施工も行い、ドア全体を鮮やかなロッソコルサで仕上げていきます。

後半では、施工後にドアハンドル周辺のフィルムが浮いてしまうトラブルが発生。古い塗装の状態が影響していることが分かり、フィルムを部分的にカットして貼り分ける方法で対応しています。

旧車ならではの施工の難しさや、カラーPPFの特性を活かしたトラブル対処法など、プロテクションフィルム施工に興味がある方におすすめの内容です。

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